まるでエイリアン! 見た目のインパクトがヤバすぎる深海の生き物たち

宇宙よりも多くの謎があるとされている深海。そして、恐ろしくも魅力にあふれる深海生物たち。

そう、ここにはまるでエイリアンやゾンビのような奇妙な見た目の生き物がたくさんいるのです。

なぜこんなに奇妙な姿をしているのか、普段はどのような生活をしているのか、実は彼らに関することはほとんど分かっていません。

しかし、未知で常識はずれだからこそ僕たちはこんなにも彼らに惹かれるのでしょう。

そんな深海生物の中から、特に見た目のインパクトがヤバすぎるヤツらを紹介します。

ミツクリザメ

ミツクリザメ

別名ゴブリンシャーク。「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)でTOKIOが捕獲に成功したこともあるサメです。意外と日本近海での発見が多いそう。食事のときはなんと顎ごと歯頸が飛び出して獲物をとらえます。

デメニギス

デメニギス

まるで遺伝子操作で誕生した未来の人工生物のよう。長く膨らんだ緑色の目と、透明な頭を持つなんとも浮世離れした魚ですが、れっきとした自然界に実在する深海魚です。

ラブカ

ラブカ

ド迫力のラブカ! 深海ザメの一種で、大西洋と太平洋に生息しています。その見た目に反して、エラの形状からフリルシャークなんて可愛い名前でも呼ばれています。

ブロブフィッシュ

ブロブフィッシュ

なんともブサイク珍妙な御尊顔。このuglyな外見のため、イギリスの「醜い動物保存協会」ってところが「世界でもっとも醜い生き物」と認定したそうです。失礼すぎw よく見ると結構かわいいのに。

スターゲイザー

スターゲイザー

まるでホラー映画のワンシーンみたいなこの魚、砂底に隠れながら上を向いて獲物を待ち伏せします。英語で「星を見つめるもの」という意味の名前となっています。オコゼの一種です。

ミツマタヤリウオ

ミツマタヤリウオ

見た目のインパクトは強烈。パシフィックブラックドラゴンとも呼ばれています。顎から伸びる長いヒゲ状の発光器が特徴。オス、メス、幼魚で見た目が全然違います。メス(写真)が一番クールな姿です。

ダンボタコ

ダンボタコ

キモかわいいこのタコ、名前はディズニーアニメのゾウのキャラクターが由来です。個人的に、名前の権利関係がどうなっているのか気になります。「耳」に見えるのはヒレです。

チョウチンアンコウ

チョウチンアンコウ

深海魚で1,2を争う知名度を誇るチョウチンアンコウ。獲物を寄せ付ける提灯部分が特徴的ですよね。

ペリカンウナギ

ペリカンウナギ

口を開くと頭蓋の10倍にもなります。まるでペリカンのよう。でも骨がとても細いため、あまりでかい獲物を口に入れるとあばれて頭部が破壊されてしまうそうです。ああ、何という不条理。

ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ

強力な毒を持つ超危険なタコです。いかにもな見た目ですよね。西太平洋熱帯域・亜熱帯域の温かい海に棲んでいますが、最近では日本近海でも見られるそうです。怖いですね^^

メガマウス

メガマウス

幻の巨大ザメと呼ばれるメガマウス。まれに日本の沖合で見つかることもあり、巨大地震の前兆かと騒がれたりします。他と比べて見た目のインパクトには欠けますが、好きな魚なので載せちゃいました。

オニボウズギス

オニボウズギス

普段はスリムな体ですが、捕食すると、胃袋ごとお腹が膨らみます。食べ過ぎたり獲物が暴れたりしてお腹が破けてしまうこともあるそうです。

ダイオウイカ

ダイオウイカ

日本でも大人気のダイオウイカ。平均すると体長は10m、体重は200kgで、目玉の直径はなんと27cmにもなるんだって!

ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシ

長期間何も食べずに生きることができるダイオウグソクムシ。三重県の鳥羽水族館では5年1か月間(1869日間)にわたって絶食した記録があります。

 

やっぱり深海生物ってすごく魅力的ですよね! 生まれ変わったら深海生物になりたい。

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。