【はたらき方】タイプ別ダメ上司の取り扱い方法

ダメ上司

あなたは上司に恵まれていますか? そうですか。それはお気の毒です(´・ω・`)

どんな上司のもとで働くのかは、会社生活においてものすごく重要です。上司によって人生が(良くも悪くも)変わってしまうことだってあります。

尊敬できるとまではいわなくても、人畜無害な上司であればまあいいでしょう。問題はダメ上司です。下手すると彼らに人生を台無しにされることだってあるんです。

しかし、上司のタイプを理解し、タイプ別の対処方法を知っておくとリスクを減らすことができます。

僕も今まで多くのダメ上司をみてきました。そんなダメ上司たちと、彼らの取り扱い方法を紹介します。

サイコパス上司

サイコパスとは反社会性パーソナリティ障害のことです。すごく簡単にいうと、あらゆる行動基準が自分の利益だけの人です。このタイプの上司は最悪でした。僕がどんな上司よりも軽蔑しているのがこのタイプです。

しかもこのタイプ、反社会性とはいうものの、会社組織においては意外と出世してしまう厄介なタイプなのです。自分のためだったら平気で嘘をつき、人を蹴落とします。なので、上層部からの信頼を得ることはとてもうまいです。だから上層部がアホだとどんどん出世してしまうんですね。

事例
  • 部下の手柄を横取りする
  • 自分の失敗は全力で部下のせいにする
  • 頻繁に部下を過労にさせるが、罪悪感はない
  • 上層部に対しては異常なほど忠実
対応方法

万が一このタイプに出会ってしまったら全力で逃げることをおすすめします。転職や異動申請などあらゆる手を使いましょう。そうでなければ上司の出世のために徹底的に利用されて、身も心もぼろぼろになってしまいます。どんなに頑張っても報われることはありません。

どうしても逃げることができない場合は、徹底的に関わりを持たないようにしましょう。気に入られてもダメだし、逆に嫌われてもダメです。目立たぬよう、自分の仕事を粛々とこなすことで、こいつを利用しよう、と思わせないようにしましょう。

そのためには、上司が関与しにくく、それなりに労力のかかる仕事を積極的に自分の担当とするようにしましょう。

正論上司

相手の状況や立場、知識レベルを考えずにひたすら正論を吐くタイプです。

このタイプは、相手が反論に窮したり、非論理的もしくは感情的な発言をすると喜びます。そしてさらに調子に乗り、ネチネチと理詰めで畳み掛けてきます。

論理的、客観的にものごとを考えることには優れており、頭は良いです。

対応方法

最善の策は、とにかく勉強し、上司以上に論理的になることです。そして相手がグゥの音も出せないほど論破してしまいましょう

上司と対峙する中で自分自身が成長できるため、利用価値のあるダメ上司と言えるでしょう。

仕事しない上司

徹底的に仕事をしないタイプです。その徹底ぶりはすさまじく、仕事から逃れるためにはいかなる努力も惜しみません。

すべて部下に任せっきりにもかかわらず、部下のやることにまったく関心がありません。

ただし、自分に火の粉がかかりそうになったときの嗅覚は鋭く、あらかじめ全力でこれは自分の仕事じゃありません感を醸し出します。

仕事をしたくない気持ちは分かりますが、管理職としてはやはりまずいですね。

対応方法

仕事をしない以上、こちらでカバーするしかありません。

成長のためと割り切って、できる範囲で本来上司がやるべき仕事もやってしまいましょう。

成長意欲のある人にとっては、実はけっこう利用価値の高いダメ上司です。

勘違い上司

客観的にはいろいろとダメなのですが、本人は自分が優秀だと勘違いしているというタイプです。

本人的には親切のつもりで、部下にいろいろとアドバイスしてくれます。じつは言ってることが間違っていたり、作業の邪魔になっていたりするのですが、本人は気づいていません。それどころか、若干ドヤ顔で恩着せがましい時もあります。

基本的に鈍感なので、事実を認識することはありません。性格さえ良ければ憎めないタイプのダメ上司です。

対応方法

おだてるととても喜びます。普段は適当にあしらって、たまにはヨイショしてあげましょう。食事くらい簡単におごってくれますよ。

腹を立てるよりは利用したり受け流したりするほうが得策なダメ上司です。

マイペース上司

部下に関心を払わず、ひたすら自分の仕事をこなすタイプです。実務者としては基本的には優秀ですが、管理者としてはまったく頼りになりません。部下にとっては毒にも薬にもならない存在です。

対応方法

この上司のもとでは、楽をしようと思えばいくらでもできます。それどころか、こちらの仕事をお願いすれば喜んでやってくれることもあります。

しかし今後を考えるのならば、上司を当てにせず、意識的に自己啓発に努めましょう

支離滅裂上司

言動がめちゃくちゃで、もはや社会人としてやっていけているのが不思議なタイプ。恐ろしいことに、このタイプは結構います。

論理飛躍は日常茶飯事でまともに話を聞いていてはあらゆる仕事が失敗します。

対応方法

基本的にアタマが悪いので、結果さえ出せれば指示を忠実に聞く必要はありません。というか自分がどのような指示をしたのか理解していません。適当にわかったような素振りを見せておけばよいでしょう。

一見厄介そうですが、実は扱いは簡単なのです。

いろんな上司がいるけど

中でももっとも危険なのはやはりサイコパス上司ですね。命にかかわるので、なりふり構わず逃げましょう。

あとのタイプは対処方法さえ間違わなければ意外とうまくいけます。

世の中さまざまなダメ上司がいます。そんなダメ上司に腹を立てるのは簡単ですが、どうせだったらその言動を楽しんでみませんか? もしかしたらストレスフルな日々の中でちょっとした癒やしになるかもしれませんよ。

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